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地デジ再送信 パススルー方式 システム拡張のご提案

 

補償器内蔵TV SP

GIガードインターバル越えマルチパス等化機能内蔵OFDMシグナルプロセッサ


 地上デジタル放送を受信するにあたり、反射波や受信希望波以外の単一周波数ネットワーク (Single Frequency Network) 送信局からの放送波などが、受信信号に混在する事により発生するマルチパス干渉による信号劣化を改善するマルチパスキャンセル機能を内蔵しました。
 MC OFDM SPは、AGCによる安定したレベルで受信信号を送出することができます。

※マルチパス等化回路は、弊社の放送用中継器からの技術を継承しており、高品質・高安定の信号等化を行う事が可能です。



マルチパスとは?
  • 海面や湖面からの反射波
  • 山岳や建造物、列車、航空機などからの反射
  • 希望波放送局以外のSFN送信局からの放送波

などが受信アンテナに混信する事により信号品質が悪化をします。
また、海面、湖面の変化、潮位、水位の変化、列車、航空機などの移動、空気の屈折率の変化等により刻々と条件が変動をいたします。



マルチパス等化を行う事により
  • 等化によって周波数特性をフラットに改善できる
  • シンボル判定を行う事によりC/Nの改善を行う事ができる。

等化によりマルチパス干渉を低減した後、信号点を判定して標準的な回線設計を満足する37dB以上のC/N比で再送信をすることが可能になります。


マルチパス等価回路は、日本放送協会様のご指導により株式会社NHKアイテック様と共同開発をいたしました。

自動バックアップ

地上デジタル放送再送信 パススルー方式 自動バックアップ

地上デジタル放送 パススルー方式(OFDM) 自動バックアップ